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子猫さんを二頭飼いしてみて感じたこと

子猫さんを二頭飼いしてみて感じたこと
2019年1月23日

最初に保護猫さんを紹介されたときはオスの子猫1匹だけでした。
ある程度猫を飼うという心構えができてきた頃に実は兄妹の猫さんという事実を知り、引き離しては可愛そうだし、里親が見つからなかった場合どうなるかを考えるとすごく不憫に感じてしまい、結局2匹とも迎え入れることになりました。

子猫をはじめから2頭飼いしてみて感じたことを書き留めておこうと思います。

2匹だと負担も2倍になるの?

金銭的なことについては2倍まではいきませんが、2頭分の費用は必然的に発生します。食費・医療費・トイレ関連の消耗品は純粋に2頭分必要です。避妊手術はオス猫に比べ、メス猫のほうが高額になります。

時間的な負担はというと、おもちゃで遊んだり毛や爪などの身体のお手入れ、スキンシップの時間はそれぞれ2頭分必要です。ですが2匹で2倍といっても、猫さんとの一回の関わりはそんなに長くなく数分くらいすると満足して単独行動に戻ります。ですから1頭飼いに比べてもそれほど負担に感じた感覚はありません。私がもっと遊んでほしいくらいです。

精神的余裕については、1頭飼いに比べむしろ逆に楽になるといっても過言ではないです。
特に小さいうちは猫さん同士で遊んだり、じゃれ合ったり、くっついてお昼寝をしたりするので、お留守番をさせる際も寂しい思いをさせずにすむので飼う側としては気分が楽です。
我が家は共働きなので朝から夕方まで1匹で過ごさせるのが気がかり… ということも2頭飼いを決断する際に大きな判断材料になりました。

いたずらの量はおそらく2倍になります(笑

特に壁や柱の爪ダメージは2匹分です。爪研ぎグッズは複数配置していますがこればかりはしょうがないかなと諦めてます。
ひどくなりすぎたらまとめて補修しようかなくらいに考えてます。ですが賃貸などで家屋へのダメージを防ぐ必要がある場合には相応の対策が必要かと思います。

二頭飼いのメリット

お留守番も寂しくない?

猫は自立した単独生活動物だとは頭でわかっていても、赤ちゃん猫を朝から夕方まで1匹で過ごさせるのは可愛そうな気がしました。もちろんかわいそうというのは人間の感覚なんでしょうけれど…。
お互いに毛繕いしたり、くっついて暖を取ったり仲良くお昼寝したりしている姿を見ると安心します。

猫さん同士で一緒に遊べる

小さい頃から自分以外の猫が自分のテリトリーにいるということで猫さんの社会性が育つそうです。
特に狩猟本能からくる狩りごっこ遊びは猫さん同士でしてもらったほうがありがたいです。人間相手の狩りごっこ遊びはじゃれ合いでも、爪で引っかかれたり噛まれたりすると結構痛いです。これは本能からくる行動なので叱ってもどうにもなりません。

体調変化に気が付きやすい

2頭で見比べられるので猫さんの異変に気づきやすいです。片方だけ妙に静かだったり、顎ニキビできてたり。基本的に同じものを食べているので、2匹の便の違いでも気が付きやすいです。
ただ猫さんたちの粗相については、どちらの仕業なのか判断つかなくて、こてつかこなつかどっちに対処してあげればよいのか考えることはあります。

まとめ

二頭飼いになれば、飼い主としての負担は同然のことながら猫さんの数だけ増えます。頭数が増えるのですからこればかりは避けることはできません。ですが、負担よりもそれ以上のものをもたらしてくれると思います。

共働きで子供が全員小学生になったとはいえ、まだまだ親の手が必要な年頃です。そういった生活の中でちゃんと猫さんのお世話しきれるか不安を感じていましたが、子供たちも含めてみんなでお世話しながらわいわい楽しくやってます。猫さんの存在は子供たちの精神的な成長にも良い影響を与えてくれている気がします。

生活の中に様々な幸福感を作り出してくれる猫さんたちに感謝です。